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続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

ホワイトオパールイヤリング

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ホワイトオパールのガラスビーズをだいぶ前に手に入れて
なかなか形にならなかった。
パールと合わせたらいいかもと思い作ったもの。

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ピアス

ピアスにしてから30年以上も経っている。
ピアスにしたのはオーストラリアにワーキングホリデービザでいた時だ。
オーストラリアで友達になった日本人がオーストラリアですることに
ピアスを開けることと言って実践した。
一緒に行った友達も数か月たった頃にピアスにした。
私は別に興味がなかった。
ところが一年のビザが終わり帰国が近づいてくると
私も開けようかなと思い出した。
オーストラリアでの一年は貴重な体験だった。
普通の生活では会えなかったと思える人との出会い。
様々な体験。
日本に戻ったらこの一年が夢だったと思うかもしれない。
それなら身体にこの一年の証を残したいと思い始めた。
それがビアスにすることだった。

ピアスはシドニーの薬局で開けてもらった。
開けたいと思うところに印を付けてとペンを渡された。
ピストルのような機械で覚悟をする間もなく開けられた。
一日目はじんじんと痛かった。

ピアスの穴は塞がることなく開いている。

JIN - 仁

インターネットでたまたま見つけたドラマ。
母が面白いとみていたドラマJIN - 仁。
妹が生きていたころは妹にチャンネル権があった。
母は昔からテレビは私たちが見たいものを見ていた。
妹が亡くなってからは母が見たいものを見ていた。
母はドラマ、特に恋愛ものやメロドラマには興味がない人だった。
私がイギリスから母に電話するとテレビドラマ仁のことを
面白いから見ているんだと言っていた。
母が面白いというのは珍しいのでどんなドラマか興味があったが
見ることは叶わなかった。
ところが今になって見る機会に恵まれた。
最初のシリーズと完結編を一気に見た。
面白かった。

どの俳優さんも魅力的で久々にいいドラマを見た。
途中から夫も興味を持ち出し私の説明で理解できたようで
最終回は一緒に泣いていた。

母が好きだと言っていたドラマ。
余計に愛着を持ってみたような気がする。

一緒に見たかったね。

警報のその後

昨晩夫が洪水警報をインターネットで調べると
私たちが住む地区は警報が解除されていた。
安心して寝れることができた。

今日午前中に郵便物が届いた。
その中に住所が違うものが入っていたので
六軒先まで届けに行った。
着くとその家の玄関には砂袋が積み上げられていた。
きっと電話での警報を聞いて準備したのだろう。
備えあれば憂いなし。

町内の警報は続いていたが私たちの地区は
危険度が下がっていた。

洪水警報

3時過ぎに突然電話が鳴った。
あまり家電にかかってくることがないので
変に思いながら夫が電話に出た。
何やら録音された内容を聞いているような夫の顔が不安そうに見えた。
電話を切ってこの地区に洪水警報が出ているんだってと夫が言った。
実は先週からほぼ毎日雨続きだった。
夫がインターネットで調べてみると町の何か所に警報が出てる。
我が家の通りの二つ向こうは大通りでその向こうは大きな川が流れている。
何年もかかった堤防づくりが去年か一昨年に終わったばかりだ。
とりあえず川を見てこようと家を出るとご近所のおばあちゃんがいた。
私たちを見てさっき洪水の電話をもらったの?と訊いてきた。
おばあちゃんの家にもかかってきて心配で外に出てきたみたいだ。
ずっと大昔にこの辺りは水がついたことはあるけれどと言っていた。
ちょっと見てきますと堤防まで行ってみた。

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いつもよりかなり水かさは増しているが大丈夫そうだった。
別に川を見に来ている人も役所の人もいなかった。
堤防の高さまで来るにはまだ3メートルくらいは余裕があった。
大丈夫そうだったので安心して帰ってきた。

とは言ってもこの後雨が降り出し夜になった今も続いている。
明日も雨らしい。

ファンシーストーン

ようやくビーズ熱が戻ってきた。
今回使ったのはスワロスキーのファンシーストーン。
一つ目はアメジスト色の楕円。

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二つ目はシャム色のしずく型。

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どちらもガラスではあるけれどキラキラと奇麗で
シンプルに一粒だけ使うと存在感がある。
高価な宝石はきっと素晴らしいのだろうけど
私はこのガラスストーンが大好き。

Ex-Wife

先週お花屋さんで仕事をしていると男性がちょっといいですか?と話しかけてきた。
実はEx-wife(元奥さん)のお父さんが亡くなったので花を送りたい。
どんな花がいいだろうと訊かれた。
お葬式なのか単に花を送るだけかと尋ねると葬式ではないとおっしゃった。
白を基調にした花束を勧めた。
男性は礼を言って行かれた。

男性が去ってから何となく不思議に思った。
わざわざ元奥さんと言わなくてもいいのではと。
日本だったらそこまで言わないだろうと思った。
日本語だったら元妻とか別れた妻の父と長くなる。
英語だとExを付ければいいだけだ。

そんな疑問を夫に言うと
夫はEx-wifeと言っておいてそこから会話を広げる気なんだと言っていた。
そういう考え方もあるのか。

落し物

職場のスーパーで昼休みに買い物をしてレジで支払いをしようとしていると
警備員のデイブとおじちゃんがやってきた。
私も何度かレジで接客したことのある方だった。
財布は落ちていなかった。
レジで支払いを済ませた後財布を胸ポケットに入れたはずだったが
なかったそうだ。
私もレジのスタッフも見かけなかった。
一緒に見てみたがそれらしきものはなかった。

デイブはおじいちゃんに店内カメラの映像をチェックしてみると話していた。

私は出口に向かいながら歩いていた。
財布は落ちていないか下を見ながら歩いた。
最後18番のレジが終わってお花屋さんの裏になるところに黒い箱が積まれていて
そこに何やら黒い革の財布らしきものがあった。
それを拾ってすぐおじちゃんたちのもとに行った。

頭の上に掲げて近づいていくと私のことが目に入ったようで
財布に気が付くとおじいちゃんは笑顔になった。
良かった良かった。

私は人の落とし物を見つけるのがうまい。
その昔職場の先輩が郵便局に行く途中突風にあおられて
作ったばかりのコンタクトレンズを落とした。
先輩から聞いてすぐ先輩の通った道を行くと
歩道にできた水たまりの中で光ったレンズを見つけた。
諦めていた先輩はびっくりしていた。

お昼寝

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最近入りびたりのティガー。
今日も昨日も我が家で数時間お昼寝してた。
ティガーはこのマットがお気に入りのようだ。

数日前夕方もティガーがうろうろしていたので我が家に入れないように
裏口に軽く締めておいた。
夜、夫がシャワーを浴びていた。
一階で一人でパソコンに向かっていた私の視野に何が動くものが映った。
ティガーがソファーの後ろから出てきた。
いつどうやって入ってきたのか?
裏口を見ると少し開いていたのでティガーが押して入ってきたらしい。
「いつからいたの?」と訊く私にティガーはきょとんとした感じだった。

犬からポニーまで

先週のこと昼休みが終わってスーとお店に降りていくと
スタッフがお掃除のスーを探していた。
犬がお花屋さんでおしっこをしてしまったので掃除してほしいと。
ガイド犬以外は店内に入れないはずなので犬と聞いて
スーと私は顔を見合わせた。
お花屋さんでは目撃したお客さんが待っていて私たちに説明してくれた。
そのお客さんがガーデンマムを買おうかなと見ていたら
犬がそれに向かって足を上げたかと思ったらシャーとやってしまったそうだ。
結局そのガーデンマムは廃棄処分にした。

カスタマーサービスのデイブに話を聞くと
視覚障害のお客さんの盲導犬で店内にいたが
お花屋さんに来たとたんおしっこしてしまったそうだ。
きっと小の方をずっと我慢していて植物を見た途端我慢できなくなったのか。

そういえばとスーが去年私が日本に帰っていた時にと話してくれた。
町にジプシーが来ていてある日ポニーを連れて買い物に来たらしい。
ジプシーはポニーと共に来店。
店内に入ったポニーに呆気にとられる間もなく
そのポニーは大の方をしてしまったそうだ。
何かと面白い。