続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

ポリマー粘土

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偽ラブラドライトネックレス

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偽ラブラドライトを使ったネックレス。
ティアドロップを逆さまにしてみた。
金色のポリマー粘土に少し黒を混ぜた。

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偽オパールイヤリング

今日は朝から雪が降っていた。
積もるような雪ではなくふわりふわりと降ってすぐに融ける。
明日はもっと荒れるようだ。
明日までお休みなので気分はのんびり。

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こちらは年末60歳の誕生日を迎えた友達への贈り物。
偽オパールを銀色のポリマー粘土で囲んで装飾した。

偽ラブラドライト

今日は数か月ぶりにマンチェスターへ買い出しに行ってきた。
なかなか日曜日の休みがなくて今日になってしまった。
今日は天候が悪く雪。
雪の中、高速道路を走っていたら故郷の北海道での運転を思い出した。
一つ違うのは夏タイヤのままだと言うこと。

ここ数か月のビーズやポリマー粘土は一つのことに集中していた。
偽石作り。
偽ラブラドライトを作るのを頑張っていた。

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粘土を焼いたままだと輝きは出てこないので研磨しなければいけない。
私のクリスマスプレゼントはミニルーター。

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また道具が増えてしまった。
いい感じにはできたがもう少し青やグレーの多い石にしたいと
まだまだ実験は続きそうだ。

アルコールインク

アルコールインクの作り方。
用意したもの。

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70%のラビングアルコール。
99%がおすすめだが70%でも大丈夫。
ペットボトルを切ったもの。
インクを入れるボトル。
夫が使っている電気タバコの液体の空きボトルが10ミリとちょうどいい。
プライヤー。
カッター。
手袋。

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ペンを解体してインク芯を取り出す。

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予め10ミリのアルコールをカップに入れて置き
そこに取り出したインク芯に縦に切り目を入れてインクが出やすいようにし
さらに半分に切ってカップのアルコールに浸す。
これを半日ほどそのままにしてインクを出させる。

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インク芯を取り出しプライヤーでインク芯を絞り出す。
スポイトで出たインクをボトルに移す。
次の色に移る前にアルコールでスポイトを洗う。
今回は5色のインク作りに成功。

マジックペン

本屋さんの前を通ったらバーゲン品に目が行った。
Sharpiesのペンが28本で9.99ポンド。
これは安い。即購入。

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ポリマ粘土の透明に色を付けるのにアルコールインクがいい。
透明感を残してくれる。
でも市販のアルコールインクは一色が4ポンドほどする。
色を揃えるには高すぎる。
そう思っていたのは私だけではなかった。
アルコールを使ったペンを使ってアルコールインクを作ることができる。
その作り方を公開してくれている人達がいるので
それに従ってインクを作る予定だ。
同じ色が8本あるので20色の色が作れる。

ピンクローズ

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FOMOというメーカーのローズクォーツ色の粘土を使って
バラのネックレスとイヤリングのセットを作ってみた。
とてもきれいな淡いピンクのバラになった。

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実はこれは2作目。
最初のは見事に失敗。
いつも私が使っているのはPREMOの粘土。
1作目はFIMOとPREMOを混ぜて使った。

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失敗。
グラデーションを出すのにいつもは一色に白を加えていくのに
今回は一番外側だけにFIMOのローズクォーツを使った。
焼く前は不透明だったのでいいグラデーションになると思っていたら
焼いた後のローズクォーツは透明感とパール感が出ていた。
もう一つ間違えたのは焼く温度。
PREMOは130度でFIMOは110度。
1作目の外側の花弁は少し焦げたのか色が濃くなっている。

なかなか1回では上手くいかないと実感した。

すみれ色の薔薇

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すみれ色の薔薇をアレンジしたネックレス。
飾り付けが上手くいかない。
色は好きなんだけどな。

赤い薔薇

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お楽しみ袋に入っていたハート形のチャームに赤い薔薇をあしらってみた。
薔薇は粘土が柔らかいうちに土台の上につけていくのだが
なかなか上手い具合に乗せられなくて四苦八苦。
ちょっと薔薇の傾き具合が悪いなと思ってしまう。
あまり自信がなかったのにオンラインショップにあげたら
翌日に売れてしまった。
自信がないと思っていたのに気に入ってくださる方がいて驚いた。
今までで一番早く売れた。

最近寒くなってきてヒーターを入れる日も出てきた。
また暖かい日が来るかな。

偽オパールペンダント

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こちらも偽物のオパールもどき。
透明の粘土に色付けしさらにオパールのキラキラ感を出すのに
ホノグラムを混ぜて形を整え焼いた。
焼いたままだと透明感が出ないので紙やすりをかけ
さらに磨いて何とかオパールに見えるかも。
ベースには銀色のポリマ粘土を使用。
カッターで縦横斜めと線を付けて
黒っぽいMicaパウダーをすりこんだ。

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金属の鎖を合わせてみたらしっくりこない。
レザーコードはないので何かないかと探したら
麻ひもが出てきた。
色も合うと思い決定。
とても軽いので偽物なのはすぐわかる。

偽ピンククオーツイヤリング

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気に入った天然石やカボションのような大き目のビーズが見当たらないので
ポリマー粘土で偽物づくりに挑戦。
透明の粘土にアルコールインクで色を付ける。
いい色になったと思って焼いてみたら思ったより濃くなっていた。
かなり薄めの色にしたほうがいいとわかった。

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少しだけオパールのような輝きが出るようにホノグラムを粘土に混ぜてみた。
もう少し入れないとわかりづらいみたいだ。