続イギリスで始めたこと

2001年からイギリスに住んでいます。 人生何があるかわかりません。思いもしなかった異国暮らし。 日々の生活の中で思うこと、発見したこと、出来事などを書いています。

Julieとデート

今日は久しぶりにジューリとデート。
いつも夫が行く釣り堀の先には小さなビレッジがあるが
一度カーナビなしで行ったら迷ってしまった。
それから行ったことがなかったのだが
今日はジューリがそこへ連れて行ってくれた。

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すぐに散策が終わってしまう小さなビレッジ。
そこでいつも通り何軒かのリティーショップに入った。
そこで気に入ったフリースジャケットを見つけた。
サイズはS。
大き目にできていてちょうどよかった。
買うことにしてレジに行った。
そこにはお年を召した女性がボランティアとしていた。
私のジャケットを手にして
「私も昔はこのサイズが着れたのにね」と呟いて
私たちを笑わせてくれた。

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昼頃まではとてもいい天気だったが
いつも通りの曇り空になってしまった。
同性の友達と出かけてランチして
思う存分おしゃべりしてチャリティーショップを覗く。
楽しいお休みだった。

予知?

金曜日休み明け仕事に出るとカスタマーサービスのジャッキーが
明日仕事に来るかと訊かれた。
お客さんから3つの花束を作ってほしいと注文が入ったそうだ。
仕事なので問題はなかった。

昨晩か今朝だったかわからなくなってしまったが
なぜか一人のお客さんのことを思った。
そういえばあのお客さんの顔をしばらく見ていないなとふと思った。

さて今朝のこと、名前も顔も知らないお客さんを待っていた。
9時を過ぎたころ見覚えのあるお客さんがやってきた。
私がふと思い浮かべていたお客さんだった。
そしてその方が花束の注文者だった。
すごい偶然だと思ってその方にその話をした。
予知能力じゃないのとお客さんは冗談ぽく笑った。

その方に「私が花を選ぶからあとはKemmiのマジックでお願いね」と言われた。

白い花を使ったブーケ。黄色を基調にしたブーケ。ピンクと白のブーケ。
残念ながら写真は撮れなかった。
それぞれ気に入っていただけて良かった。

ふと顔を思い浮かべたお客さんが注文者だったのが
私の中ではとても不思議な出来事だった。

ゴーヤチャンプル

私がゴーヤ好きなのを知っている友達が乾燥ゴーヤを送ってくれた。

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イギリスでは薄切りのバラ肉が手に入らないのでどうしようか考えて
バラ肉の塊で塩豚を作って使うことにした。
これが上手くいき私なりに美味しいゴーヤチャンプルの出来上がり。

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夫は豚の脂身、豆腐、ゴーヤが苦手なので私一人で楽しんだ。
ごちそうさまでした。

matchaに魅せられて

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買い物をしていたらPUKKAのお茶に目が留まった。
抹茶。
ティーバッグであの抹茶が楽しめるのかちょっと疑ったが
セールということで買い物かごに入れてしまった。

一回目。
想像していた抹茶色ではなく薄いお茶という感じ。
蒸らしの時間が短かったのか。

二回目。
蒸らしの時間を5分にしてみた。
あまり変わりがない。

3回目。
熱湯は使わないでちょっと冷ましティーバッグ2個投入で
5分待ってみた。

結果。
抹茶の言葉に騙されたのがわかった。
全く抹茶の味はせず他のグリーン茶よりも味わいのない物だった。
Matchaという言葉に期待しすぎた。

偽ラブラドライト

今日は数か月ぶりにマンチェスターへ買い出しに行ってきた。
なかなか日曜日の休みがなくて今日になってしまった。
今日は天候が悪く雪。
雪の中、高速道路を走っていたら故郷の北海道での運転を思い出した。
一つ違うのは夏タイヤのままだと言うこと。

ここ数か月のビーズやポリマー粘土は一つのことに集中していた。
偽石作り。
偽ラブラドライトを作るのを頑張っていた。

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粘土を焼いたままだと輝きは出てこないので研磨しなければいけない。
私のクリスマスプレゼントはミニルーター。

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また道具が増えてしまった。
いい感じにはできたがもう少し青やグレーの多い石にしたいと
まだまだ実験は続きそうだ。

年賀状

年賀状の消印の下のところがちょっとしたことになっていると
友達が教えてくれた。
友達から年賀状が届いたので虫眼鏡で見てみると
何とかかすかに見えるような気がしたが肉眼では無理そう。

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年賀の下の線にしか見えないそのうちの2本が
あけまして おめでとうございます になっていると言う。

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マクロで写真を撮ってみたら見えた。
すごい!

遇ってしまった

昨日レジの仕事をしていると私のレジにアジア系の男性がやってきた。
何個か商品をスキャンしていると突然「日本人?」と日本語で訊かれた。
そうですと答えて日本語が話せるの?と質問すると
フィリピン人だから話せないと言った。
そして自分はこの町に一軒だけある日本レストランのシェフだと名乗った。
アッと思った。

この日本レストランは数年前に勤め先の近くにできた。
それからお客さんや会社の同僚があの日本レストランに行ってみた?と訊かれていた。
いやまだですと答えてこの質問をやり過ごしていた。
本音は行くつもりはない。
理由としては経営者もシェフも日本人ではないだろうから
多分料理は日本料理もどき。
それに高いお金を払って楽しめるとは思えない。
高いお金を払うなら自分でいい材料を手に入れて料理したほうがいいと思える。

でもまさかそのレストランンのシェフに遇うとは。
日本に行ったことはあるのかと訊くと福岡に行ったことがあると言っていた。
人懐っこそうな感じのいい人でちょっと罪悪感を感じながら
でもやっぱりそのお店には行かないだろう。

ピンクのガーベラ

最近はお花屋さんに常駐できないので花束を作る機会も減っている。
今日は先週注文を受けていた花束を作った。
まだ朝早く時間に余裕があったので久しぶりに写真を撮った。

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会社の同僚の方のお誕生日だそうで色はピンクがご希望。

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花瓶がなくても大丈夫なように水をいれたアクアパック。
これで20ポンド。
日本円だと3千円くらい。
喜んでいただけて良かった。

カレン

昨日は10年前に亡くなった夫の姪っ子のアニバーサリーで
家族や友達が集まった。
26歳だったカレンは交通事故で亡くなってしまった。
あまり会うことはなかったのでよく知り合う前に逝ってしまった。
あれからあっという間の10年。
昨日はカレンの人生を祝う集いだった。

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4人姉妹の末っ子リサが作ったお洒落なカップケーキ。
皆が色々なことを乗り越えた10年だった。

Sunflower(ひまわり)

先週仕事中に中年の男性が花の注文はできますかと訊いてきた。
色の指定はできないなど細かいことがあるので説明をしながら
何の花を注文したいのか聞きだすとサンフラワーとおっしゃった。
私はちょっと驚いてしまってすぐに返答ができなかった。
するとこの男性は私が彼の言う言葉を理解していないと思ったようで
サンフラワー、SUNとスペルを言ってくれた。
私がすぐ返答できなかったのはひまわりはイギリスでは夏の花だからだ。
この男性はそれがわかっていないようなので仕方ないので説明した。
ひまわりは毎年夏の間だけ売っていること。
7月から8月ぐらいが時期であるので今は注文ができないと言うと
男性は納得してくれた。

ひまわりは一年中咲いていると思っていたのだな。

そういえば薔薇を買ってきてと奥さんに頼まれた男性が
私にチューリップを見せてこれは薔薇かと訊いた人もいた。

あの男性は誰かにひまわりをプレゼントしたかったのかな。